弥生美術館 7~9月企画展概要

企画展タイトル:  奇っ怪紳士!怪獣博士! 大伴昌司の大図解 展 

…… 一枚の絵は一万字にまさる ……

  • 会 期 : 2012年7月6日(金)~9月30日(日)
  • 休館日 : 月曜日(祝日の場倍は翌火曜日)
  • 会 場 : 弥生美術館 1階および2階展示室
  • 入館料 : 一般900円 大・高生800円 中・小生400円
  • 主 催 : 一般財団法人鹿野出版美術財団 弥生美術館
          〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-3
  • 場 所 : 地図はこちら
  • 備 考 : 7月5日(木)16:00より内覧会を行います。
          8月12日(日)15:00より学芸員によるギャラリー・トークを行います。

詳しくは http://www.yayoi-yumeji-museum.jp/ をご覧ください。

9月8日(土)映画監督・河崎実氏によるトークショーを行います。

日本SF作家クラブ

第8回日本SF評論賞募集のお知らせ

活気に満ちたSFの発展にはすぐれた評論が欠かせないという思いから生まれました。日本で唯一のSF評論の新人賞です。

  • 主催 日本SF作家クラブ
  • 後援 株式会社早川書房
  • 選考委員 川又千秋、新城カズマ、図子慧、森下一仁、SFマガジン編集長

応募要項

ジャンル メディアを問わない広義のSF作品および周辺ジャンル(ファンタジィ、ホラーを含む)を対象とする評論。
資格 プロ、アマを問わない。ただし未発表作品に限ります。
トロフィー。 受賞作はSFマガジンに掲載、規定の原稿料を支払います。
原稿規定 400字詰原稿用紙50枚以上100枚以下(ワープロ原稿は1枚40字×40行、縦書きで印字の上、400字詰原稿用紙換算枚数を明記)。
原稿の表紙に、タイトル・氏名(ペンネームの場合は本名も)・要約(400字以内)・年齢・住所・電話番号・職業・略歴を明記してください。
応募原稿は返却しません。必ず手もとにコピーを残してください。
締切 2012年8月31日(当日消印有効)
発表 2012年12月上旬予定
応募先  〒101-0046
東京都千代田区神田多町2-2
株式会社早川書房「日本SF評論賞」係
日本SF作家クラブ入会  日本SF評論賞受賞者には、日本SF作家クラブへの入会資格が与えられます。

過去の受賞者の活躍ぶり

過去7回の受賞者は評論賞チームを結成して、東京SF大会における東京SF大全を皮切りに、静岡SF大全、北海道SF大全という形で、ウェブ上やプログレスレポートに評論を発表しています。また最近では、SFマガジン誌上に「Jコレクション既刊作品完全レビュウ」を発表するなど、精力的に活躍しています。

日本SF作家クラブ

永井豪

マンガ家である私が、「日本SF作家クラブ」に“軌跡”を刻めたことは、まさに“奇跡”だと思っている。35年前ほど前、故・小松左京さん、筒井康隆さんの推薦により、入会を認めてもらった。マンガ家としては、あの手塚治虫先生に継いで、二人目という栄誉、ファンである作家の方々との親しい交流。

会長職を務めさせて頂いた一期半も思い出深い。気苦労が多く大変であったが、貴重な体験をさせて頂いた。

「SFブーム」と呼ばれる時代や、氷河期論争が巻き起こった低迷期など、まさに紆余曲折の感のあるSF界。冥界に旅立たれた方々も多い50年間だった。

50周年に乾杯! 今後も皆で一緒に、日本文化に更なる歴史を刻んでいきたいと望んでいる。

日本SF作家クラブ 広報

夢枕獏

五〇周年おめでとうございます。

なんとも月日のたつのは早いものです。

現在、SFおよびSF的な発想は、一般小説や小説以外のジャンルに、広く深く隙き間なく浸透して、多くの人が〝SF〟という言葉をあらためて脳裏に思い浮かべることなく、自然にSFを享受している時代となっています。

私自身は、この原稿を書いている時点で六十一歳となってしまいました。五〇周年時では、六十二歳であります。まだまだ書ける六十二歳であります。アイデアそのものは、もう一度生まれかわって作家をやっても大丈夫なくらいありますので、そちらの方の心配はないのですが、問題は、アイデアよりも、書こうという意欲、リビドーの方でしょう。

ともあれ、死ぬまで書き続けてゆくつもりであります。  

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川又千秋

私がクラブの一員に加えていただいたのは一九七九年頃だったろうか。うろ覚えだが、当時会員数は三十数名……四十名以下だったと記憶する。しかし、世は「浸透と拡散」の時代。メンバーは年ごとに増加し、先輩作家の提唱で「五十名上限案」なども検討されたが、とても収まるものではない。類は類を呼び、友を集め、若い多彩な才能がネズミ講のごとく枝葉を伸ばして、現在の大繁栄状態を実現するに至った。まことに慶賀すべき50周年にあたり、ますますの発展を祈念して、祝賀の言葉とさせていただく。恐惶謹言  

日本SF作家クラブ 広報

田中光二

SF作家クラブも50歳を迎えた。ぼくが入会してからも40年の歳月が流れた。

長くつづいたからいいということはないしても、永続は力なりという。

会員の新陳代謝も好ましく、つぎつぎに次代を担う星が現れた。

SFを好きな人間がいるかぎり、クラブは永遠につづく。

このぶんだと100年も夢ではないとおもう。

そのころまでにはぼくは存在しないが、クラブはしっかり残っているとおもいます。

地球の運命とクラブの運命をつい重ねてみてしまうのは、ぼくが誇大妄想狂だからでしょうか。

そうではないことを信じます。

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豊田有恒

日本SFの発祥の原点は、今から五十年以上も前、早川書房、東宝映画の共催による日本SFコンテストである。第一回、第二回と続いたコンテストで、多くの作家、いわゆる第一世代の日本SF作家が誕生した。特に、第一回は、正式な入選作なしとしたため、佳作という形で、賞金を配分したほか、努力賞、奨励賞など、各種の賞が設けられたから、受賞者の人数が増えた。

かく言うぼく、豊田有恒も、そのひとりだった。もともと、黒沼健氏のノンフィクションで、SFのネタになる超能力、UFO、不思議な話などに、興味を持ち、SFマガジンの創刊にとびついたくらいだから、応募することに迷いはなかったが、子供のころ読売新聞の「作文コンクール」で地区予選に入賞したことがあるくらいで、文学、小説とは縁遠かった。「時間砲」は、のちに、「時間砲計画」として、ジュブナイルもので長編化するのだが、五十枚という枚数制限が課されていたなか、のちの長編のエピソードは、すべて入っていた。つまりシノプシス(梗概)のようなものだったのだ。佳作第三席(賞金一万円)でも、編集部では小説の体をなしていないとして、反対が多かったという。

このとき、強力に推してくだったのが、東宝の田中友幸さんだったと聞いている。ゴジラの名プロデューサーは、小説の体をなしていなくても、アイデアがユニークで、映画化の要素が強いとして、推薦してくださったのだ。

この二回のコンテストで、小松左京、光瀬龍、筒井康隆、眉村卓、半村良、平井和正(敬称略)など、いわゆる第一世代のSF作家が、そろってデビューしたことになる。御大星新一さんだけは、それ以前に、江戸川乱歩さんに認められて、デビューを果たしていた。

星さんが、ひとまわり上の寅年で、同じ年の生まれに、松本零士、石ノ森章太郎、平井和正などがいる。また、昭和一桁の最後の九年生まれが、筒井康隆、眉村卓である。

こうした、いわば同志とめぐりあうのは、いますこし後になる。ぼくの場合、たまたま早川書房で、矢野徹さんと出会い、同人誌「宇宙塵」に入ることを勧められた。矢野さんは、コンテストの経過を、編集部から聞いておられたにちがいない。たぶん、小説の体をなしていないが、面白いアイデアの作品を書いた奴くらいの予備知識で、的確なアドバイスをくださったのだろう。つまり同人誌で文章のイロハから勉強しろというわけだ。柴野拓美さんと出会ったことから、会合の折などで、多くの同志と知り合うことができた。星新一さん、光瀬龍さん、野田昌宏さん、平井和正さんなど、SFの話ができる同志に、初めてめぐりあえたことになる。

ある時、例会をやっていた大岡山の蕎麦屋の二階に、同人仲間の手塚治虫先生が、来られた。実は、それ以前に、ぼくは、手塚先生に対して、とんでもない行動に出たことがある。子供のころからファンだったから、だしぬけに虫プロダクションに電話して、SFを書いているものだと名乗り、先生に会いたいと申しいれたのだ。手塚先生は、会ってくださった。開口一番「SFコンテストの豊田さんですね」と言われたので、ぼくのことを知っていてくださると、大感激した記憶がある。あとで判ったことだが、先生もSFマガジンの熱心な読者で、SFコンテストの記事を読んで、選評から、タイムマシンを武器として使うアイデアを書いた人間の名を、覚えていてくださったのだ。

その時、ぼくがとった態度は、いま思っても冷や汗が出るくらい、ひどいものだった。なんと、「時間砲」の原稿を出して、これを先生の手で漫画にしてくれと、頼みこんだのである。アマチュアの作家志望者の原作付きで、天下の手塚治虫に漫画を書けというのだから、無礼ものと言われて、つまみだされても仕方がない場面だ。ところが、手塚先生は、「ぼくの手で漫画に、というわけにはいきませんが、SFというのは、将来性のあるジャンルだから、頑張りなさい。そのうち、折を見て、出版社に紹介してあげましょう」

手塚先生は、どんな年下の相手にも、ですます調で話す。そのときは、それきり帰った。いくら世間知らずでも、出版社に紹介うんぬんは、社交辞令だと思ったが、のちに、先生の秘書から電話をもらい、先生が出版社まわりに出かけるので、連れて行ってくださるということだった。そこで、すぐに駆けつけると、虫プロの社長専用車の3ナンバーのグロリアに、乗せこまれた。光文社、集英社、講談社などで、先生は「SFコンテストに入選した有望な新人」として、ぼくを売り込んでくださった。

こういう話を続けていくと、いくらページがあっても、足りなくなる。当時、世間の人は、SFなどというジャンルは、不毛の荒野だと考えていた。しかし、ぼくたちは、そこに無限の可能性があると信じて疑わなかった。それから、SFが、不毛の荒野から、緑したたる沃野に変わって行く歴史については、また、稿を改めて語りたい。

ともあれ、SF作家クラブが誕生してから、もう五十年にもなる。多くの同志が鬼籍に入られた。また、SFの地盤沈下も言われる今日である。だが、今回、日本SF大賞の候補作を読んで、傑作ぞろいなので意を強くした。必ずや、SFは再起して、かつての繁栄を取り戻すにちがいない。SFよ、50周年、おめでとう。

日本SF作家クラブ 広報

筒井 康隆

もうあれから五十年になるんだなあ。SF作家クラブに入れてほしかったんだが、なかなか入れてもらえず、最初、会合に出た時はゲスト扱いだった。デビューは十年近く前だったのに、やっぱり「宝石」出身だからかなあ、などと僻んでいたことを思い出します。いよいよ入会と決ったことを小松さんから告げられ、「行いを慎んでください」と釘を刺されたりしたものだが、おれ、何も悪いことしてないのに、なんであんなこと言われたんだろう。プレイボーイという事実ではない評判を立てられていたことも災いしたのだったかもしれない。とにかく人望がなかったよなあ、おれ。

そんなおれがなんと今では最長老ではないか。冗談ではないのだ。皆さん。頑張って長生きしましょうね。

日本SF作家クラブ 広報

日本SF作家クラブ50周年、本当におめでとうございます。

日本SF作家クラブが出来た50年前は、まだSFはあまり世に知られていませんでした。

作家のお仕事というのは、一人黙々と原稿のます目を埋め続ける、はたで見ていても本当に孤独で大変な作業です。

孤独な仕事の上に、SFが認められない。そんなこともあってか、当時のSF作家の皆さんはお互い羨ましいほど仲が良く、SF作家クラブの会合の際は、小松は本当に浮き浮きと出かけていたのを今でもよく覚えています。

夫、小松左京は、昨年他界いたしましたが、最後までこの国と日本SF界の輝かしい未来を信じておりました。
そして大好きな日本SF作家クラブの創生にかかわれたことを生涯の誇りにしておりました。

今までの半世紀の蓄積を礎として、次のより素晴らしい半世紀にむかって、SF作家クラブの皆様がいつまでも人々に夢と警告を与える、想像力の水先案内人であり続けることを、心より期待しております。

小松克美

日本SF作家クラブ 広報

日本SF作家クラブの創立50周年、おめでとうございます。

50年前、私は小学一年生でした。その頃の遊び道具のひとつが、糸電話でした。

20m先まで糸をのばしても、調子の良い時は何とか会話ができ、それはとてもドキドキワクワクする遊びだったのです。それが今、糸のない携帯電話が欠かせない必需品となり仕事に遊びに大活躍です。(当時の私には、想像もできないことでした)

亡父は生前、「考えること、それはどこにいても自由にできる。だから壮大なことを考えなさい」と日頃から、口にしていました。

類まれな発想を文章に置き換え、人々に、勇気や感動を与えることの出来る作家皆様!今後のご健筆、ご活躍をお祈りいたします。
それから、日本SF作家クラブが「永遠に不滅」でありますように!

・・・・50年、100年先には、異星人の作家もクラブ員かな~・・・・

矢野徹 長男 矢野誠

日本SF作家クラブ 広報

(もうすぐ)50周年、おめでとうございます!

SF作家の子どもといってもSFの知識やアイデアが搭載されてうまれてくるわけで はありませんが、私にとってSFとは空気のようにいつもそこにあるもの。

まさかSFなしで人間が生きていかれるなんて、誰も思ってないよね??
というくらいの感覚です。

と同時に、SFサッカークラブとかSM作家クラブと間違えられるマイナー感も絶妙で心地よいのですよね・・・。

これからも、たのしくて怖くてびっくりする話がたくさんうまれますように。みなさまのご活躍をお祈りし、応援しています。

初代会長 星新一・次女/星ライブラリ代表 星マリナ

※歴代会長(故人の場合はそのご遺族)から50周年に寄せるメッセージを頂きました。これから順次掲載して参りますので、お楽しみに!

日本SF作家クラブ 広報

日本SF作家クラブ50周年記念プロジェクトの一環として、ジュンク堂書店 池袋本店において、SFフェアを「SFブックミュージアム」というタイトルで開催いたします。

今年の10月から半年以上にわたるロングイベント!

SFの本を展示品に見立て、ミュージアムのように演出してしまおうという楽しいSFフェアです。

 

50周年は、"SFが止まりません"よ~~~!!

さあ皆さま、刮目してお待ちあれ!

  • タイトル:SFブックミュージアム
  • 開催場所:ジュンク堂書店 池袋本店 7階 特設コーナー
  • 開催期間:2012年10月6日(土)~ 2013年4月25(土)

日本SF作家クラブ

50周年を前に、日本SF作家クラブの会長・瀬名秀明が大阪で講演を行います。

「今、科学技術ができること、すべきこと。そして実用化~ビジネス化に向けての課題とは?」
SFの想像力/創造力は人とロボットの明日をどう指し示すか。

日本SF作家クラブ50周年と呼応するかたちで、次世代ロボット開発ネットワークRooBOにSF部会が新しく設置されました。
その「RooBO SF部会」主催による、未来に向けての第一歩となるセミナー企画です。

関西の皆さま、ぜひこの機会にご参加ください。

日本SF作家クラブ

2011年7月26日。宇宙へ旅立った、小松左京。
やはりお会いできないのはさびしい。

しかし、しめっぽいのも堅苦しいのもお好きではないはず。
かつて小松さんがされていたように、わいわい集まって酒を酌み交わしながら小松さんを思う、そんなトークの会です。

SFWJ50とは直接関係ないですが、下記のようなイベントが企画されています。是非みなさまお運びください。

日本SF作家クラブ

日本SF 作家クラブは、財団法人でもNPO でもNGO でもない日本随一のSF &ファンタジー親睦団体です。
SF の発展に寄与することを目的に、1963 年に設立されました。

所属会員は、全員がSF に関わりの深いプロフェッショナル。
同業者だからこそ思いを共有しあったり、ときには火花を散らしてぶつかり合ったりしてきました。

そして、来る2013 年には創立50 年を迎えます。

長い年月を表す「50」という数字は、フリーハンドの緩やかなフォルムでレタリングすることにより、親睦団体としての人の和を表現しています。
また、SF の持つ多様性を表すのに、たとえばロケットだけでSF すべてを網羅することは難しいもの。
そこで、ベースとなる「50」のロゴマークと、さまざまなジャンルで活躍するキャラクターと組み合わせて、柔軟に多様なシーンで使用できるデザインを目指しました。

日本SF作家クラブ50周年記念ロゴのバリエーション例

デザイン担当:YOUCHAN(イラストレーター。2009 年入会)

SF&ファンタジーは、これまでの50年間、靱(つよ)き想像力によってつねに未来のヴィジョンを創造してきました。1995年1月17日の阪神・淡路大震災、2011年3月11日の東日本大震災を受けて、私たちはさらにいま、ひとりひとりの力で未来を靱(つよ)く想像/創造する時代を生きています。

私たち日本SF作家クラブは、創立50年を迎える2013年をメモリアルイヤーと捉え、多数の記念出版やイベント企画を通じて、一年を通してSF&ファンタジーの過去・現在・未来を祝いたいと思います。これまでの50年を振り返り、日本の想像力の豊かさとその歴史を検証するとともに、次の50年を、さらに未来を創ってゆくための礎の年にしたいと考えています。SFは物語のたんなる一ジャンルでありますが、一方でSFが描き続けてきたヴィジョンは、生命進化の過程で育まれてきた、未来を想像し見たこともない世界に想いを馳せるという人間の能力によって生み出されてきたものでもあります。

ぜひ多くの皆様と共に、2013年を盛り上げていければと願っています。いっしょに大いに楽しみましょう。日本SF作家クラブはこれからもずっと、あなたの未来を創り続けます。

日本SF作家クラブ 第16代会長 瀬名秀明

はじめに

日本SF作家クラブは、1963年3月5日に11名の作家・評論家・編集者により発足いたしました。現在は230名以上のプロ作家、アーティスト、評論家、編集者などが集う、日本随一のSF&ファンタジー親睦団体に育っています。

そして、来る2013年に、日本SF作家クラブは創立50周年を迎えます!

とてもめでたいことなので、私たち日本SF作家クラブは2013年をメモリアルイヤーととらえ、多くの記念出版やイベント企画を通して、SF&ファンタジーを愛する皆様とともに一年を大いに盛り上げ、祝いたいと考えました。

今後このページでは、50周年記念プロジェクトの詳細を順次公開していきます。

みんな、いまからお小遣いを貯めて、刮目して待て!

50年の歴史と、さらなる未来と、そしていまを祝う、日本SF作家クラブ50周年記念プロジェクトにどうぞご期待ください。