日本SF作家クラブ50周年記念プロジェクトの一環として、ジュンク堂書店 池袋本店において、SFフェアを「SFブックミュージアム」というタイトルで開催いたします。

今年の10月から半年以上にわたるロングイベント!

SFの本を展示品に見立て、ミュージアムのように演出してしまおうという楽しいSFフェアです。

 

50周年は、"SFが止まりません"よ~~~!!

さあ皆さま、刮目してお待ちあれ!

  • タイトル:SFブックミュージアム
  • 開催場所:ジュンク堂書店 池袋本店 7階 特設コーナー
  • 開催期間:2012年10月6日(土)~ 2013年4月25(土)

日本SF作家クラブ

50周年を前に、日本SF作家クラブの会長・瀬名秀明が大阪で講演を行います。

「今、科学技術ができること、すべきこと。そして実用化~ビジネス化に向けての課題とは?」
SFの想像力/創造力は人とロボットの明日をどう指し示すか。

日本SF作家クラブ50周年と呼応するかたちで、次世代ロボット開発ネットワークRooBOにSF部会が新しく設置されました。
その「RooBO SF部会」主催による、未来に向けての第一歩となるセミナー企画です。

関西の皆さま、ぜひこの機会にご参加ください。

日本SF作家クラブ

2011年7月26日。宇宙へ旅立った、小松左京。
やはりお会いできないのはさびしい。

しかし、しめっぽいのも堅苦しいのもお好きではないはず。
かつて小松さんがされていたように、わいわい集まって酒を酌み交わしながら小松さんを思う、そんなトークの会です。

SFWJ50とは直接関係ないですが、下記のようなイベントが企画されています。是非みなさまお運びください。

日本SF作家クラブ

日本SF 作家クラブは、財団法人でもNPO でもNGO でもない日本随一のSF &ファンタジー親睦団体です。
SF の発展に寄与することを目的に、1963 年に設立されました。

所属会員は、全員がSF に関わりの深いプロフェッショナル。
同業者だからこそ思いを共有しあったり、ときには火花を散らしてぶつかり合ったりしてきました。

そして、来る2013 年には創立50 年を迎えます。

長い年月を表す「50」という数字は、フリーハンドの緩やかなフォルムでレタリングすることにより、親睦団体としての人の和を表現しています。
また、SF の持つ多様性を表すのに、たとえばロケットだけでSF すべてを網羅することは難しいもの。
そこで、ベースとなる「50」のロゴマークと、さまざまなジャンルで活躍するキャラクターと組み合わせて、柔軟に多様なシーンで使用できるデザインを目指しました。

日本SF作家クラブ50周年記念ロゴのバリエーション例

デザイン担当:YOUCHAN(イラストレーター。2009 年入会)

SF&ファンタジーは、これまでの50年間、靱(つよ)き想像力によってつねに未来のヴィジョンを創造してきました。1995年1月17日の阪神・淡路大震災、2011年3月11日の東日本大震災を受けて、私たちはさらにいま、ひとりひとりの力で未来を靱(つよ)く想像/創造する時代を生きています。

私たち日本SF作家クラブは、創立50年を迎える2013年をメモリアルイヤーと捉え、多数の記念出版やイベント企画を通じて、一年を通してSF&ファンタジーの過去・現在・未来を祝いたいと思います。これまでの50年を振り返り、日本の想像力の豊かさとその歴史を検証するとともに、次の50年を、さらに未来を創ってゆくための礎の年にしたいと考えています。SFは物語のたんなる一ジャンルでありますが、一方でSFが描き続けてきたヴィジョンは、生命進化の過程で育まれてきた、未来を想像し見たこともない世界に想いを馳せるという人間の能力によって生み出されてきたものでもあります。

ぜひ多くの皆様と共に、2013年を盛り上げていければと願っています。いっしょに大いに楽しみましょう。日本SF作家クラブはこれからもずっと、あなたの未来を創り続けます。

日本SF作家クラブ 第16代会長 瀬名秀明

はじめに

日本SF作家クラブは、1963年3月5日に11名の作家・評論家・編集者により発足いたしました。現在は230名以上のプロ作家、アーティスト、評論家、編集者などが集う、日本随一のSF&ファンタジー親睦団体に育っています。

そして、来る2013年に、日本SF作家クラブは創立50周年を迎えます!

とてもめでたいことなので、私たち日本SF作家クラブは2013年をメモリアルイヤーととらえ、多くの記念出版やイベント企画を通して、SF&ファンタジーを愛する皆様とともに一年を大いに盛り上げ、祝いたいと考えました。

今後このページでは、50周年記念プロジェクトの詳細を順次公開していきます。

みんな、いまからお小遣いを貯めて、刮目して待て!

50年の歴史と、さらなる未来と、そしていまを祝う、日本SF作家クラブ50周年記念プロジェクトにどうぞご期待ください。